知っておきたいエンジニアのWeb開発環境 | Webエンジニアに必要なスキル

ずばり「Web開発環境」の重要性とは

今は子どもでも大人でもスマホやタブレット、パソコンなどでいろいろなアプリを使ってWebを楽しむ時代になっています。しかしいろいろ使っていくうちに、「こんなアプリがあったらいいな」とか「こんなサイトがあったらニーズがあるだろう」といった事を想像するかもしれません。

 

そういう場合はWebサービスを開発する側になってみるのをオススメします。Web開発は難しいイメージがあるかもしれません。もちろん難易度は作業内容によって変動します。しかし基本的なWebサービスはそれほど難しいものではありません。ちゃんとした開発環境があれば初心者でも作成可能です。

 

エンジニアにとって必要な環境

エンジニアとして働いている人たちはどんな環境でWeb開発をするのでしょうか。スーパーコンピュータを使って開発している場面を想像する人もいると思いますが、実際は一般人のパソコン環境とさほど変わらない場合も少なくありません。例えばディスプレイや入力端末(キーボードやマウスなど)などは普通の製品です。しかし役立つソフトなどをそれなりに駆使しているのでスムーズな開発環境を構築できています。

 

例えば有名なのが「VirtualBox」と「Vagrant」です。VirtualBoxはパソコン上にバーチャルのパソコンを作って他のOSの操作ができるソフトです。またVagrantはVirtualBoxを操作するためのツールといったところです。これらのサービスはプロのエンジニアも使っていて、開発のテストがスムーズになります。サービスを開発して公開した後に、期待通りの操作がされなければ問題です。しかしこれらの環境を整えれば本番の環境を意識した開発になります。また複数で人材で開発を行う場合に、マシンの環境の差異が気にならないのも特徴です。

 

クラウドを使う場合もある

クラウドサービスを使ったWeb開発環境も便利です。プログラミング言語やデータベースやサーバーなどの準備をすることもなく、クラウドにある機能を使って本格的な開発が可能でとても便利です。クラウドのため基本はブラウザがあればそれでOKです。どのコンピュータOSを使っていてもどのバージョンを使っていてもブラウザありきで作業できます。

 

日本語で使えるものとしては「PaizaCloud」があります。エディタもサーバもRuby on Railsも設定されているため都合よく使えます。まずはこういった環境を使って開発体験をしてみるのも良いでしょう。しかし最終的にはクラウドだけでなくローカルでの開発環境も構築しておくと経験値があがってよいです。

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