まずは基本的なHTMLとCSSを習得しよう | Webエンジニアに必要なスキル

よく聞く「HTML」とか「CSS」って何?

パソコンをいじるのが好きという人は、自分でもホームページやソフト開発をしてみたくなるものです。コンピュータのプログラミング言語はたくさんの種類があり、その数は200以上にものぼると言われています。コンピュータで使う言語の中で最も基本的なものはHTMLやCSSです。これらの言語の基本的な役割についてご紹介します。

 

HTMLとは

HTMLとは「ハイパーテキスト・マークアップ・ラングエージ」の略です。これは言ってみればオフィスワードのような存在で、Web上で文字を表示させるのに使われます。例えばこのサイトを見ている人が書かれている文字を読めるのはHTMLのおかげです。特定のタグを付けることで文字に命を与える事ができます。

 

例えばというタグがありますが、これは見出しを作る時に使うタグです。タグ2つで文字を囲むと、その文字が見出しとなります。例として「本日は晴天なり」と打てば「本日は晴天なり」という文字が見出しとなります。様々な種類のタグがあり、これを使いこなすことで文字や画像などの表示がうまくできるようになります。

 

CSSとは

CSSはHTMLとよくセットで出てくる言語です。「Cascating Style Sheets」の略ですが、この名称にも出てくるようにスタイルをつかさどる言語です。HTMLが文章の基本構造を示すものだとすると、CSSはその見栄えに関係します。HTMLだけだとデザイン性にとぼしくなります。CSSを組み込むことでWebページがよく分かりやすく魅力的なものになります。

 

CSSがあるとないとでは雲泥の差があります。HTMLだけだと殺伐とした感じになりますが、CSSがつくと色鮮やかになったり、行間や文字のサイズを変えたりできます。HTMLを骨格や筋肉などの人体の基本構造に例えるなら、CSSはそこに皮膚をかぶせたり髪の毛を加えたりする事になぞらえられます。これによって魅力的な姿形になります。Web上でも同じ事が言えます。

 

まずは初歩から習得しよう

プログラミング言語には複雑なものがたくさんあります。これからアプリを開発したいとかWebページを作りたいという人は、まずは基本のHTMLとCSS言語をマスターするようにしてください。

 

オンラインのプログラミングスクールを使うと体系的な学習がスムーズに行えます。無料体験を提供しているスクールもあって便利です。また中には就職にこぎつくことで授業料がタダになるサービスのスクールもあります。独学だと効率があまりよくないため、こうしたツールを積極的に用いるのをおすすめします。

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