Webアプリケーションを開発とその言語 | Webエンジニアに必要なスキル

わかりやすく解説「Webアプリケーション」とは

私たちはふだん色々な場面でWebアプリケーションのお世話になっています。例えばインターネットバンキングやECサイト、ブログなどを利用する時はこのソフトウェアを使った技術の恩恵にあずかっています。

 

簡単に言うとWebアプリケーションとは、GoogleクロームやインターネットエクスプローラーなどのWebブラウザソフトを使って利用できるサービスのことです。例えばGoogleで何かのキーワードを検索する人はたくさんいますが、この機能そのものがWebアプリの一つです。

 

必要な基本言語

Webアプリを開発するには、クライアント側つまりパソコンやタブレットやスマホなどの端末を使って操作&閲覧する側の表示言語を学ばないといけません。クライアントサイドで使われる言語としてはHTMLがまず挙げられます。HTMLという形式で書かれた言語によって、タイトルや見出しなどの情報が表示できるようになります。

 

しかし淡白な表示方法のサイトでは見づらくなってしまいます。そのためページの体裁を整えるためにCSSという別の言語を使います。この言語のおかげで色がついたり大きさや背景が変えられたりして、そのページを魅力的なものにすることができます。さらにそこに動きを加える言語としてJavaScriptがあります。例えてみればこの言語はスーパーなどでよく見るポップ広告のようなものです。Webページを閲覧していると、画面の中でメニューが表示されたりアニメーションが出たりといろいろな動きが生じることがありますが、そういう動的な効果をもたせられるのがこの言語の特徴です。これらの言語は最終的な見た目を左右するものとなります。

 

開発するための他の言語

見た目がどうかを左右する言語だけではWebアプリは作れません。コンピュータがこちらの意図した動きをするために必要な言語も大切です。車の例で言うと、色やフォルム、大きさといったデザイン面は車の印象を大きく左右する要素で大切ですが、燃焼や駆動といったその車がスムーズに走るための機能を担うのはエンジンや足回り部分などです。

 

特定のWebアプリの様々な機能を実現するためには、HTMLやCSSなどではなくRubyなどの構造部分に関わる言語が必須になってきます。Rubyは日本人が開発した有名な言語で、世界中で使われています。Ruby以外にもPHPやJavaなどたくさんのプログラミング言語があります。それぞれの言語に特徴があるため、まずはどんな目的のアプリを作りたいかによって学ぶ言語を剪定する必要があります。

プログラミングスクールランキング


▲ ページTOP